【ロンドン17日時事】自動車レースのF1世界選手権シリーズの参加チームによる合同テストが17日、スペイン・バルセロナ郊外のカタルーニャ・サーキットで3日間の日程で始まり、来季のF1復帰を目指す佐藤琢磨はトロロッソ・フェラーリで参加し、1分20秒763の最速タイムをマークした。スーパーアグリ・ホンダの撤退でシートを失った佐藤は、9月にもトロロッソでテスト走行している。 ホンダは、3度の総合優勝を果たした故アイルトン・セナのおい、ブルーノ・セナ(ともにブラジル)を起用し、17台中15番目のタイムだった。